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Website Analytics

Website Analytics

GA4の基本用語のまとめ

表示回数

ページビュー数

イベント

ユーザーがWebサイト上でおこした行動

コンバージョンイベント

Webサイトに来訪したユーザーが、資料請求や会員登録、商品の購入など、実現してほしいアクションを起こしてくれた状態のこと。目標となるアクションをあらかじめ登録しておくことで、そのアクションを取ったユーザーだけを抽出し、コンバージョンが「広告から発生したのか」「検索フォームからの流入により発生したのか」などを分析することが可能。その分析結果をもとに、次の集客施策につなげることができる。

エンゲージメント

Webサイトに来訪したユーザーが、次の3つのいずれかの条件を満たした場合、エンゲージしたとみなされる。 ❶サイト内を2ページ以上閲覧した場合 ❷コンバージョンとして設定したページを閲覧した場合 ❸サイトを訪問してから10秒以上(管理画面において、10秒から60秒の間で任意に変更可能)滞在した場合 100回の訪問があったうち、70回が❶~❸のいずれかの条件を満たしていた場合、エンゲージメント率は70%となる。なお、GA4においては、「100%-エンゲージメント率=直帰率」と定義されている。例えば、サイトに来訪したユーザーが、トップページを30秒間だけ見てサイトを離れた場合、UAでは直帰にカウントされるが、GA4では10秒以上滞在している(=エンゲージした)ため直帰にはカウントされないことになる。

セッション

ページの訪問回数

エンゲージメントセッション

・10 秒を超えて継続したセッション ・コンバージョン イベントが発生したセッション ・または 2 回以上のページビューもしくはスクリーン ビューが発生したセッション

ページの訪問回数

1回のセッションの滞在時間のことです。 項目名は、平均セッション継続時間となっているが、要は平均セッション時間のことです。 それは、訪問者がウェブサイトに入った時刻(閲覧開始時刻)と 最後のページに入った時間の差のことであり、 訪問者がサイト内にどのぐらい滞在したのかを測る指標として用いられます。 言い方をかえると、ウェブサイトへの1回のセッションの時間ということです。

この測定方法もシンプルで、 そのページの閲覧を開始した時刻と、次のページに遷移した時刻の差です。

ただ、気をつけないといけない点は、 今のブラウザは様々なページを『タブ』として開けておくことができます。

すると、あるページを開いたまま、別のページを閲覧するということももちろんありえます。

その場合、どうなるか、 『平均ページ滞在時間』はムダに間延びしてしまう可能性があるんです。

参考サイト

平均エンゲージメント時間とは、アプリが「フォアグラウンド(最前面)表示された時間の平均値」、または、Webページが「ブラウザ上でフォーカス状態にあった平均値」のことです。

ユーザーがサイトまたはアプリを、実際に見ていた時間・使用していた時間を指します。「実際に」と表記されるのがポイントで、ページが前面に表示されている時間が対象になることが特徴です。パソコンのブラウザで開いているが別のタブを見ている、バックグラウンドで開いているといった状態ではカウントされません。

「総エンゲージメント時間÷ユーザー数」で計算すると算出できます。

参考サイト

参考サイト

直帰

UAにおいては、Webサイトを訪れて、1ページしか見ずにサイトから離れることを指す。100回の訪問があったうち、1ページだけ見て、他のページを見ずにサイトを離れるケースが30回あった場合、直帰率は30%と計測される。直帰率が高いサイトは、ユーザーの目的を達成できていない可能性があり、改善する必要がある。

新規ユーザー

はじめてWebサイトに訪れたユーザー

エンゲージメントのあったセッション

ユーザーがエンゲージメント(「10秒以上の滞在」「2ページ以上」「コンバージョン」のいずれか)の条件を満たしたセッション